肩が痛くなると、湿布や薬を使うことがあります。
痛みを和らげる方法として、役立つこともあります。
ただ、痛みが続く場合は、他の原因も考える必要があります。
「薬を使っているのに痛い」
そんなときは、今の状態を確認してみましょう。
五十肩の痛みには、いくつかの時期があります。
そのため、同じ痛みでも、必要なケアは変わります。
痛みだけを抑えるのではなく、肩の動きも確認することが大切です。
肩が痛くなると、無意識に肩をかばいます。
すると、反対側の肩や、首に負担がかかることがあります。
体を動かすときも、いつもと違う動きになります。
その状態が続くと、体の使い方が変わることがあります。
だからこそ、肩だけを見ることはできません。
「薬が効かないから、すぐ整体へ行くべき」
ということではありません。
まずは、痛みの原因を確認することが大切です。
強い痛みが続いている場合は、医療機関への相談も必要です。
そのうえで、肩の動きや体の状態を見ていきます。
松ケ谷整体では、肩の状態を確認します。さらに首や背中も確認します。
肩甲骨の動きも見ていきます。姿勢や体全体の動きも確認します。
肩に負担がかかっていないか、全体を見ながら考えていきます。
その方の状態に合わせて、無理のない施術を行います。
「整体は痛そう」
そんなイメージを持つ方もいます。
松ケ谷整体では、強い刺激は使いません。
ボキボキする施術も行いません。
体の状態を確認しながら、やさしく施術を行います。
痛みに不安がある方も、安心してご相談ください。
湿布や薬を使っても、痛みが続くことがあります。
そんなときは、我慢し続けないことも大切です。
「最近、腕が上がらない」
「服を着るのがつらい」
「肩の痛みが長く続いている」
そんな変化があれば、一度状態を確認してみましょう。
痛みを抑えるだけではなく、肩が動きやすい状態を目指す。それも一つの方法です。
つらい肩の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
※肩の痛みには、五十肩以外の原因もあります。強い痛みが続く場合や、急に腕が動かなくなった場合は、まず医療機関へご相談ください。
千葉たてひろ。「松ケ谷整体」院長。自身と家族が長く痛みや不調に悩んだ経験から、治療家の道を志しました。大工から治療の世界へ転身し、学びと実践を重ねながら、体の仕組みと向き合ってきました。自身の経験を生かし、症状だけでなく日常生活まで取り戻せるよう、お一人おひとりに寄り添った施術を大切にしています。痛みや体の不調で先の見えない不安を抱える方にとって、安心して相談でき、希望を見つけられる存在でありたいという思いで施術に向き合っています。
以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンをクリックしてください。