「骨には異常ありません」
「しばらく様子を見ましょう」
病院でそう言われることがあります。
ホッとする反面、「このままで大丈夫?」
と不安になる方もいるでしょう。
五十肩では、すぐに手術などをせず、経過を見ることがあります。
痛みが少しずつ落ち着いているなら、そのまま様子を見る場合もあります。
でも、痛みが強くなっているなら、もう一度相談することも大切です。
「様子を見ているけど、変わらない」
そんなときは、体の変化を見てみましょう。
こうした変化がある場合は、再度、医療機関へ相談しましょう。
特に急に強い痛みが出た場合は、早めの受診をおすすめします。
検査で大きな異常がなくても、痛みがなくなるとは限りません。
肩の動きが悪くなっていることもあります。
痛みをかばって、肩を動かさなくなることもあります。
すると、できていた動作が、少しずつ難しくなることがあります。
「病院では異常なしと言われた」
「でも、肩はまだ痛い」
そんなときは、今の状態を知ることが大切です。
何もしないで待つ必要はありません。
痛みが強いときは、無理に肩を動かさないことも大切です。
痛みが落ち着いてきたら、少しずつ動かすことも必要になります。
ただし、どこまで動かすかは、その人の状態によって変わります。
松ケ谷整体では、今の肩の状態を確認します。
そして、無理のない範囲で、動きやすい体を目指していきます。
「様子見と言われたけど不安」
そんな方も、一人で悩まないでください。
今の状態について、一緒に考えていきます。
※肩の痛みには、五十肩以外の原因もあります。強い痛みやしびれがある場合は、まず医療機関へご相談ください。
千葉たてひろ。「松ケ谷整体」院長。自身と家族が長く痛みや不調に悩んだ経験から、治療家の道を志しました。大工から治療の世界へ転身し、学びと実践を重ねながら、体の仕組みと向き合ってきました。自身の経験を生かし、症状だけでなく日常生活まで取り戻せるよう、お一人おひとりに寄り添った施術を大切にしています。痛みや体の不調で先の見えない不安を抱える方にとって、安心して相談でき、希望を見つけられる存在でありたいという思いで施術に向き合っています。
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