「この痛み、いつまで続くの?」
「元のように動かせるようになる?」
五十肩になると、先が見えず不安になりますよね。
五十肩は、いくつかの時期をたどります。
①痛みが強い時期
何もしなくても痛むことがあります。
夜に痛みが強くなることもあります。
この時期は数週間から、数か月続くことがあります。
②肩が動かしにくい時期
痛みが落ち着いてくると、肩の動きが悪くなることがあります。
そんな動きの制限が出てきます。
この時期も数か月続くことがあります。
③少しずつ動くようになる時期
痛みや動きが少しずつ変わります。
できる動作も増えていきます。
回復までには、半年以上かかることもあります。人によっては、1年以上かかる場合もあります。
五十肩の経過には、かなり個人差があります。
数か月で楽になる方もいます。一方で、長く悩む方もいます。
では、なぜ差が出るのでしょうか?
■ 長引きやすいケース
こうしたことが重なると、肩がさらに動かしにくくなることがあります。
■ 大切なのは状態に合わせること
五十肩は、時期によって状態が変わります。
痛みが強い時期には、無理をしないことが大切です。
動きが悪い時期には、少しずつ動かすことも必要です。
「痛いから動かさない」
「固まるから無理に動かす」
どちらも避けたいところです。
今の状態に合った方法を、選ぶことが大切です。
当院では、肩だけを見ません。
「できるだけ早く楽になりたい」
「このまま長引くのが不安」
そんな方はご相談ください。
五十肩の状態を一緒に確認し、動きやすい体を目指していきましょう。
※肩の痛みには、五十肩以外の原因もあります。強い痛みが続く場合は、医療機関へご相談ください。
千葉たてひろ。「松ケ谷整体」院長。自身と家族が長く痛みや不調に悩んだ経験から、治療家の道を志しました。大工から治療の世界へ転身し、学びと実践を重ねながら、体の仕組みと向き合ってきました。自身の経験を生かし、症状だけでなく日常生活まで取り戻せるよう、お一人おひとりに寄り添った施術を大切にしています。痛みや体の不調で先の見えない不安を抱える方にとって、安心して相談でき、希望を見つけられる存在でありたいという思いで施術に向き合っています。
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