「ストレッチをしているのに痛い」
「毎日伸ばしても良くならない」
そんな経験はありませんか?
身体のために始めたストレッチでも、
痛みが強くなることがあります。
その原因の一つが、
今の身体の状態に合っていないことです。
特に痛みが強い時期は、
無理に伸ばさないことも大切です。
ぎっくり腰や急な肩の痛みでは、
特に注意が必要です。
痛みがある場所を伸ばせば、
良くなるとは限りません。
■ 硬いから伸ばせばいいとは限らない
「身体が硬いから伸ばそう」
そう考える方は多いと思います。
しかし、硬くなった場所には、
別の原因があることもあります。
身体は全体でバランスを取っています。
一部分だけが硬くなるのは、
別の場所がうまく使えていないサインかもしれません。
硬いところだけを伸ばし続けると、
身体のバランスが崩れることもあります。
その結果、別の場所に負担がかかり、
痛みにつながる場合もあります。
「しっかり伸ばした方が効く」
そう思っていませんか?
痛みを我慢しながら伸ばすと、
身体が防御反応を起こすことがあります。
筋肉がさらに緊張してしまい、
かえって硬くなることもあります。
痛みが強くなる場合は、
その方法が合っていないかもしれません。
大切なのは、
今の身体の状態を見極めることです。
■ 動かした方がいい時期もあります
もちろん、身体を動かすことが、
良い場合もあります。
しかし、痛みの状態によっては、
休ませることが必要な場合もあります。
同じ肩こりや腰痛でも、
身体の状態は一人ひとり違います。
「今は動かした方がいいのか」
「少し休ませた方がいいのか」
そこを見極めることが大切です。
松ケ谷整体では、
まず身体の状態を確認します。
痛い場所だけを見るのではありません。
姿勢や身体の動きなども確認します。
そのうえで、今の状態に合わせて、
無理のない施術を行います。
身体を整えて動かしやすくしてから、
必要な運動やセルフケアを考えます。
■ 無理にストレッチを続けないでください
ストレッチをして痛みが増えるなら、
一度やり方を見直してみましょう。
「続ければ良くなる」と我慢せず、
身体の状態を確認することも大切です。
特に痛みが強くなっている場合は、
無理に伸ばすのは避けましょう。
■ 身体の状態に合わせて施術します
松ケ谷整体では、
お一人おひとりの状態を確認します。
同じ症状でも、
必要なケアは同じではありません。
強く押したり、
無理に伸ばしたりすることはしません。
身体の反応を見ながら、
無理のない施術を行います。
「ストレッチをすると痛い」
「続けても良くならない」
「むしろ痛みが強くなっている」
そんな方は、
一度身体の状態を見直してみませんか?
今の身体に合った方法で、
無理なく整えていきましょう。
千葉たてひろ。「松ケ谷整体」院長。自身と家族が長く痛みや不調に悩んだ経験から、治療家の道を志しました。大工から治療の世界へ転身し、学びと実践を重ねながら、体の仕組みと向き合ってきました。自身の経験を生かし、症状だけでなく日常生活まで取り戻せるよう、お一人おひとりに寄り添った施術を大切にしています。痛みや体の不調で先の見えない不安を抱える方にとって、安心して相談でき、希望を見つけられる存在でありたいという思いで施術に向き合っています。
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